
このページを覗いてくださってありがとうございます。
保育士のズボラちゃんと申します。
名前の通り、基本性格はズボラなインドア派。お掃除苦手。節約苦手。
ですが、過去には夫婦で「口コミ1位の宿」を経営していた、ちょっと不思議な経歴を持っています。
我が家の息子2人は兄弟そろって発達障害(ASD/ADHD)のやんちゃボーイ。
それぞれの特性に向き合いながら、「保育のプロ」の知見と「宿のプロ」の裏技を総動員して、家族で日本一周の長期旅行を経験しました。
私がブログを作る理由
旅育(たびいく)って知っていますか?
実は私も最近知った言葉です。
でも「旅育」という言葉が存在することを、妙に納得し、嬉しく思いました。
それは私自身が、旅の中で子どもが変わっていく姿を実際にたくさん見てきたからです。
発達特性のある子どもたちにとって、
旅は“負担”ではなく“成長のきっかけ”になる場面が多いと、あらためて気がついたのです。
正直、子連れでの長期旅行は大変?
日本一周旅行とまでいかなくとも、子連れで旅行するってなかなかパワーがいります。
さらに発達特性を抱える子と一緒ならばなおさら!
正直、大人はヘトヘト、子どもはグズグズ、「こんなはずじゃなかったのに‥‥!」となってしまう場面もあるでしょう。
けれど、それを上回る「行ってよかった」があります。
実際に私は、頑張ってよかったなって思っています。だって、
人生の中で、子どもと長期旅行できるタイミングって、なかなか訪れません。
仕事の都合、家庭の都合、学校の都合‥‥
そうこうしているうちに、子どもは親と旅行にすら行かなくなってしまいます。
人生で子どもと一緒にいられる時間は、母親が7年6ヶ月、父親は3年4ヶ月しかない、なんて言われていたり。悲しいけど。本当に今だけなんです。
だからこそ、今しか見られない仕草や、表情や、景色を、家族全員の思い出にできる「旅」って、本当に素敵なんです。
せっかく子どもと旅が出来るチャンスが訪れたのに、
「子連れだし厳しいかな‥‥」と簡単に諦めてしまうのはもったいない。
日本一周を経験してみて、私はそう思っています。

子どもと最高の旅行を楽しむために
子連れの長期旅行は大変‥‥と書きましたが、
その大変さを最小限にとどめるコツやノウハウもあるなぁと気づきました。
お掃除も節約も苦手なズボラな私だからこそ、このブログには、私たちの失敗ポイントや後悔ポイントもたくさん書いていく予定です。
それと同時に、めちゃくちゃ役立った知識やコツもたくさん載せていきます。
「うちの子でも旅を楽しめるかな?」
そんな不安を抱えるパパやママが、もっと自由に、もっと笑顔で旅を楽しめるように。
あなたの旅が、少しでも軽やかになるヒントを届けます。